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診療案内

白内障日帰り手術

水晶体のにごりで視力が落ちてくることを白内障といいます。白内障手術とは、にごった水晶体を人工水晶体へ置き換え、視力を取り戻す手術です。
痛みはほとんどなく短時間(日帰り)で行なうことができます。術後リラクゼーションルームで30分ほどゆっくりお休み下さい。
入院をご希望の方は、当院長が登録医である吉島病院での手術となります。

レーザー治療

高血圧・糖尿病の方は網膜が傷み、出血を起こすことがあります。これは眼底出血という症状です。この場合、レーザー照射により、出血した部位を沈静化させる必要があります。
原因となる病気の治療と合わせて、眼科での定期的な検査が重要です。

眼精疲労

現代は目にとって厳しい環境です。室内の乾燥やVDT業務、携帯およびパソコン画面の凝視等による、角膜の乾燥[ドライアイ]・眼精疲労が多く見られます。
眼の疲れが続くときは、定期的な受診と静養が必要です。当院では、最新リラクゼーションルームを設置。診療とリラックスの両面で、患者様の目をサポートしています。

コンタクト・めがねの処方

皆様の視力を補うコンタクトとめがね。医学的な判断に基づき、皆様の生活背景を十分考慮した上での「快適」な処方を行っています。
眼の健康ドック等を含め、関連医療機関と連携してよりよい医療を進めてまいります。お子様から高齢者の方まで、目の症状についてご質問がありましたらいつでもご相談下さい。

緑内障・生活習慣病等の定期検査

40歳を過ぎた方は、緑内障である可能性が高くなります。また、糖尿病や高血圧により、網膜症が引き起こされることがあります。
顕微鏡検査や眼底検査による、緑内障・生活習慣病等の定期的な検診を行っています。

OCT(光干渉断層計)

網膜の断面像を光学顕微鏡の組織切片に近い、高い精度で非侵襲的に描出する装置です。
操作方法は、装置の前に座って中を見ていただくだけです。
瞳孔に近赤外線を照射して得た反射波の画像情報で網膜、視神経の状態を再現することができます。
網膜疾患、緑内障関連等に大変有用です。

OCT(光干渉断層計)